おせち料理が食べたいとゆうか、お正月感を感じたいんだ。手作り、俺のおせち2022。

料理初心者ですが、美味しい物は食べたい

「昔ながらのおせち料理って、正直たべたいと思う品がないんだよな。」

「でもなんだか、お正月だし、お正月の雰囲気は感じたいんだよ。」

そんな風に思ってる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、自分好みの和食を、超絶簡単仕込みで作る。手作りおせちで過ごすお正月。

俺のおせち2022』をご提案したいと思います。

わたくしが今年作った、自分が好きな物ばかりの『俺のおせち』をご紹介しながら、進めていくので

気に入ったものがあれば、来年のお正月用に役立てていただけると思います。

気張らず、超絶簡単ですが、ひと仕事加えた和食の逸品を用意して、ゆったり過ごすお正月。

イメージです。

余暇を利用するので、仕込みのひと手間の時間も楽しい時間になるかもしれませんよ。

お正月感ってなんだ?(お正月感をしっかりイメージできてる方は、読み飛ばしてください。)

今回この記事を書くにあたって、少し考えてみたのですが、お正月感ってなんでしょか?

私なりに少し考えてみたのです。皆さんもよかったら想像してみてください。

私が妄想したお正月感は、、、、

・お休みの日のリラックス感。

・寒さと相まって、お正月(一年の始まり)の凛とした空気感。

・普段とは違う料理(おせち)が出てくる、食卓の特別感。

こんな感じでしょうか?皆さんはどうでしょう。

人それぞれ、いろんなイメージがあると思いますが、手軽にしっかり

お正月感を出すためには、やはり『おせち』のような特別な料理だけは必要でしょう。

でも昔ながらのおせちのように、手間もかかって、食べたい物があんまり無いものを

作る必要はないと思います。

そこで、自分の食べたいものだけ作る、オリジナルおせちが必要なのです。

好きな物と言っても、洋食では雰囲気が出ないですよね。

私が思うオリジナルおせちに必須な要素は、

『和食の作り置きの様なおかず』じゃないかなと思いました。

ここさえ押さえておけば、シッカリお正月感は演出出来ると私は思っています。

自分が食べたい物だけ作りましょう。(和食で)

お正月感が高まった?ところで、

では早速、私が昨年作った『俺のおせち』の選抜メンバーと仕込み方を書いていきます。

まずは主食。

特別感を演出するんだったら、やはり炊き込み御飯ですよね。

私好きなんですよ、炊き込みご飯が。

食卓にいつもの白米じゃなくて、炊き込みご飯があるだけで上がります。

わたくしは、混ぜて炊くだけのやつで済ませています。十分美味しい。

↓こんなのとか~。

昨年のお正月は↓この松茸100%のやつで。

おだし(調味液)と具(松茸)が入っているので、規定の分量のお米と

お水に、お出汁と具を入れて炊くだけ、簡単です。

この商品は3合推奨なのですが、2合で炊いたほうが具とのバランスが良いです。

お出汁を少なくしなくてOK。

2,次、汁物。

お正月と言えば、お雑煮。コレは欠かせないですよね。

私的に言えば、究極、何か一つだけしか作れない、となったらコレを選びます。

お雑煮は、子供の頃食べていた味が、どうしても食べたくなるので、

母親に聴いたレシピで作ります。

ウチの母親のお雑煮は、超シンプル。でもそれがうまい。

お雑煮作り方(2人前)

1、鶏もも肉、小松菜を一口サイズに切る。

2,鍋に水700ml、相応の顆粒だし、醤油大さじ1,お酒大さじ1、鶏もも肉、小松菜を入れて

中火で煮て、あくを取る。

3,焼いたお餅を入れて完成。

お餅で炭水化物、鶏もも肉で脂質とタンパク質、小松菜で食物繊維。

これだけで、栄養バランスもなかなかよさそうですし、どうしても忙しいって方は

お雑煮だけ作るのでも、お正月感は味わえると思います。

3、つぎ、メイン料理(魚)

鮭のハラスのしょうゆ糀漬け。

こうゆう漬け焼きの魚、大好きなんですよ(^o^)

鮭の脂の旨味と、しょうゆ糀の味付けが絶妙に合って、至福です。

↑今はスーパーにこんなんが売っているので、一日漬けて焼くだけ。完成。

普通の魚より焦げやすいので、焼く時だけ注意してください。

↑お肉も同じように、しょうゆ糀に漬けておいて、焼くだけ。

4,メイン料理(肉)

スペアリブのしょうゆ糀漬け焼き。

糀漬けでお肉も柔らかくなって、香ばしさと、ガツンとした肉の旨味を味わえる、和風スペアリブ。

5,サイドメニュー

半熟煮たまご。

↑我ながらいい出来。(笑)

味がしっかり染みて、トロっとした黄身の半熟感がたまりません。

最高の半熟卵を作るコツ

条件①冷蔵庫から出したばかりの卵のとがってないほうに安全ピンなどで穴を1つ開ける。(殻を突き破れば、奥まで刺さなくてOK)

条件②沸騰したお湯冷蔵庫から出したばかりの卵を入れてゆでる。(穴あけ忘れずに)

条件③ゆであがったら、氷を入れた冷水で冷やす。

これでほぼ間違いなく、外はつるっと殻が剥けて、中は半熟のヤツができます。

あとは麺つゆに漬け込むだけ。希釈せず。

何日間も漬けておくと、味がどんどん濃くなってしまうので、もういいなと思ったら、

麺つゆを捨てる。

これで出そろいましたね。

それぞれの手間はほんのちょっとで5品目。

漬け込む時間はいるけど、休みの日だから気持ちにも余裕があるし、元日を待つ楽しみにもなります。

華やかさゼロですが、(笑)好きな物ばっかりの、俺のおせち。

お重?でも買って詰めれば、もっといいんでしょうか?

でもそうすると、お重の保管場所とかまた必要になるし、私的には料理だけでとっても満足です。

書いていて思ったのですが、元日の為に仕込む、とゆう仕込みのひと手間が

料理を美味しくするとともに、「好きな物をお正月にゆったり食べよう」とゆう、

お正月感を高めてくれる効果があるんだと思いました。

自分がいつもと違う行動をすると、特別感が高まる。とゆうことでしょうかね。

↑昨年パートナーが作ってくれたお正月飾り。料理に華やかさがなかったので(笑)代わりに載せてみました。

いかがでしたでしょうか。こんな簡単でいいんだ、と思えた方は

来年のお正月に作ってみてはいかがでしょうか。

また、簡単なお正月っぽいメニューご存じの方は、ぜひ教えてください。(特に野菜系)

それでは、よいお正月を~。

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