気分転換しやすい自分を作る。多くの洋楽と友達になる方法。

ひまつぶし

生活の中ので起こった些細なことかが気になって、ずっと考えてしまう。そんなこと、ありますよね。気分をなかなか変えられない。そんな時のために、普段からできる、気分を変えやすくする習慣を私なりに書きたいと思います。

私は手軽に気分を変える方法の一つとして、音楽(洋楽)を聴く、という方法を提案しています。

「洋楽は聴いてこなかったし、あまりなじめないんだよな~」とゆう方でも大丈夫です。多くの洋楽と仲良くなる魔法の方法も解説しちゃいますよ。

実際私は何度も音楽に気分を変えてもらってきました、そんな私だからこそ嫌な気分を変え、調子のいい時は、それ以上に気分を上げてくれる洋楽の世界へあなたをお連れできると思います。

気分を変えやすい習慣を持ちたいと思っている方には良いと思います。

音楽のパワー

気分を変えるために音楽を聴くって、え、、、そんなこと?と思ったあなた、ノンノンノンです。私も嫌なことがあった時は忘れがちなのですが、音楽には気分を変える力が実際あります。嫌なことにとらわれ、そのことを私たちが忘れてしまうだけです。

実際私は、音楽を聴くことで、気分を変え、元気や勇気をみなぎらせ、時に癒され、慰められてきました。

音楽を聴いて心が急にフワッと軽くなった事が何度もありますし、自分の人生に洋楽を織り交ぜているので、それぞれのシーンにベストマッチな曲を聴くことによって、そこに豊かなストーリーが生まれて、時に自分が映画の主人公のかのような感覚になったりもします。

これだけ書くとやべーヤツだなと思われそうですが、もちろん心の中で感じてるだけですよ(笑)周りには気づかれないように。ですが、その時間はとても豊かだなあと、感じることが出来ます。

洋楽の聴き方、 洋楽が気分転換にいいと思う理由

私は英語はわからないし、歌詞内容も、基本的には知ろうとしないです、だから、私が感じている感じと、歌詞内容が一致しているかは全くわかりません(笑) 雰囲気で聴いてます。

歌詞内容全無視で、勝手に自分の解釈で人生のさまざまなシーンにBGMとして使わせてもらっています。贅沢なことだと思います。(いまや日本では、ものすごく多くの才能あるアーティストの曲を手軽に手に入れることが出来るのです。)

でも私的にはそれこそが、洋楽の楽しみ方だとさえ思っていもす。そして手軽に気分転換できる理由だとも思います。

歌詞内容がわからないからこそ勝手に脳がイメージを膨らませる=意識が勝手に切り替わる、(意識が注目しているものが変わる)とゆうのが、いいのかなあと勝手に思っています。

以前読んだ仏教の本に書いてあったのですが、意識は基本的に一個のことしか注目できないそうなので、意識の注目先を変えれば、気分転換(気分を変える)ことができるんだと思います。

多くの洋楽を自分の味方にする方法

多くの洋楽と仲良くなれたら、そりゃいいけども、好き嫌いはコントロールできないから、どうすればいいの?と思ってるあなた。

そんなあなたに、とっておきの方法を書いておきます。この方法を使うと、場合によっては、『嫌いなアーティスト』からでも好きになれることもあります。

『その方法は、音楽を小さい音で何度も聴くこと』です。

音楽を聞こえるか聞こえないか位の、「あー音楽流れてんなー」くらいで何度も流し聴きしてみてください。そのまま家事とか、トレーニングとか、やりながらで構いません。

そうすると、しばらくすると、その音楽と仲良しになることが出来ます。

この方法は、おそらくザアイアンス効果(単純接触効果)によるものだと思うのですが、定かではありません。私が昔から使っている方法です。

もし耳障りだなと思ったら、もう少し音量を上げて、流し聴きしてみてください。


いかがでしたでしょうか、気分を変えたい時は、そんな気分でなくても、自分の好きな曲をまず聴いてください。馴染みの曲なので気分の変わる可能性は高いです。

それで気分が変われば御の字なのですが、やはり味方は多い方がいい( ^ω^ )

世の中にある全ての曲は好きになれないけれど、なるべく多くのジャンル、曲を好きになれた方が、生きてて楽しいはずですよね?

私の心の師匠の一人は、(今や超有名人)自分の周りにたくさん気分を上げられるモノや方法を意識して集めているそうです。

その方は、気分が落ち込むなんて思えないくらい超人的にポジティブで、エネルギッシュな方なのですが、そんな方でも気分を上げるための工夫をしているんです。

むしろ、そうゆう準備こそポジティブな時間を多く作る秘訣なのかもしれません。

私もこの方法でますます多くの洋楽と親しくなって、余計なストレスのない豊かな時間を過ごしたいと思います。それでわ~。

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